モチベーションを維持するために「妄想のススメ」

ビバ妄想!こんな切り抜き
写真も合格の秘訣なのだ! |
妄想はたいせつです
強く念じたことは実現します。強く念じるというのは細かく想像することで、細部にわたって想像するためには具体的に想像しなければなりません。
たとえば、数値によって妄想することはできません。年収3000万円で、家賃50万円のマンションに暮らしている私、というようなものは具体的な想像とは遠いものです。本当の想像は、部屋の空気の匂いや、家具の肌触りや、窓から見た青空のまぶしさです。そういうものは、数値化できません。
もしあなたが警察官になりたいのであれば、ある日、交番にいるときに、女の子が財布を落としたといって訪ねてきたときの、きれいな女の子の困った横顔とか、かすれた声の悲しい響きとか、肩にかかる髪の色とか、・・・そのきれいな女の子を自分がスーパーマンのように助けてあげたこととか、こういう想像には終わりがないことはおわかりだと思います。そして、ある日想像と同じことがわが身に起きた時、私たちは自らの宿命を確信するのです。だって、想像した通りのことが起きたんだから、これが宿命でなくてなんでしょう?
想像したことが起きる、順番を間違えてはいけない
ことの順序を間違えてはいけません。想像していたからこそ、実現したことがわかるのです。あらかじめ存在するのではなくて、真理は自分が構築するものなのです。
宿命も同じことです。自由に想像する人にだけ、その姿が見えるようになります。人は、「宿命が導いた私がいるべき場所に、いるべき時に、いるべき人々と存在している」という確信に満たされたとき、パフォーマンスが最高に発揮されます。
私たちは、願望が実現した場合の細部について想像をめぐらせて、そのための準備を今すぐにはじめることができます。
実際、自分の未来にどんなことが起きるのかは、99%、自分ではどうにもなりません。
才能がなくたって、そのうちなんとかなるだろう!
才能があって、努力しても、それがまったく実を結ばないと嘆く人がいる一方で、才能もなく、努力もしていないけれど、どうもいいこと続きで困ったもんだとゲラゲラ笑っている人がいます。
その差は、いったい何だと思いますか?
その差は、将来こうなったらいいなということについて、どれだけ多くの可能性を想像できたかどうかに比例するのです。世の中の多くの人は誤解していますが、願望達成の可能性は、根源的なところでは努力とも才能とも幸運とも関係がありません。自分が、未来についてどれだけオープンかどうかということなのです。未来の未知性に敬意を抱く人は、いずれ必ず自らの宿命に出会うことができます。
ですから、強く念じたことは実現します。これは本当のことです。大いに妄想してください。
 |
 |
実際に見学に行くことで
生の“質感”を味わい、妄想に役立てよう |
シグマは現場で働く先輩たちが応援に
来てくれるから生の声を聞ける! |
妄想を現実にした先輩たちの体験記
ここには生の声、生のライバル、そして同じ目標を持つ仲間がいました
佐々木 圭介(関東学院大学中退)静岡県警Bに合格
私は20歳にて、静岡県警Bで合格しました。過去2度受験し、両方とも不合格。
あきらめようと思ったこともありましたが、シグマに入学し、3度目の正直で合格いたしました。
世の中には独学でも合格できる器用な方もいますが、私は不器用な為か、ただ努力不足なのか、一般に書店にある対策本等を4〜5冊解けても合格できませんでした。
どうしようもないと途方にくれ、あきらめかけたとき、シグマに出会いました。ここでダメならあきらめようと心に決め、入学しました。
いざ授業を受けると、生の声、生のライバル、そこには目標を同じにする仲間がいました。すべてがこれまでの中学、高校の授業とは違い、真剣そのものでした。独学では味わえない世界がシグマにはありました。
鈴木校長たち3人の先生方の授業と夢同じにした仲間との日々を通じ、勉強はもちろん人間としても成長できました。
2次試験の面接対策も、互いが互いの練習相手をする等、相手の夢も自分の夢のように感じることができました。いま思えばシグマ生全員がそうでした。
一度大学に通い、中退し、勉強をする。大変な思いもしましたが、夢をかなえることができました。
夢をあきらめない、そして、シグマには信じるものがあり、このふたつがあれば、夢は必ずかないます。
絶対になりたかった消防士になれた
格岩品 宅真 (浜松商業高校3年)
浜松市消防、静岡県警B、航空自衛隊一般曹候補生に合格
私は中学生の時から絶対に消防士になりたいと思ってきました。私は高校3年間野球をやっていたので部活を引退してからシグマに入りました。なので、周りのみんなとは少し出遅れてしまいました。
最初の頃は模試でも10点程度の点数しかとれずとても悔しい思いをしましたが、先生や周りの仲間のおかげで点数もだんだん上がりとても自信がつきました。なによりシグマに通うようになり勉強がとても好きになりました。
また面接の練習でも仲間同士でアドバイスを出し合ったりして頑張りました。
先生や仲間たちが自分にかけてくれる言葉がとても自分の支えとなり最高の力を発揮できました。
シグマは自分と同じ目標、夢をもった仲間が集まるので「自分もみんなに負けないように頑張ろう」「みんなと絶対に合格しよう」という気持ちが自然と湧いてくるようなところです。
本当にいい環境で勉強をさせてもらったと思っています。ありがとうございました。

やっぱりおわりは感謝です。
神社や仏閣は一般的には願い事をするところと思われていますが、本来のお参りとは願い事などはせず、ただ「ありがとう」と、お礼を言うことでした。
あなたも、人生で出会うすべての人に「ありがとう」を言ってみてください。
相談雑談担当 |